回答:
金融取引におけるスワップは、一般の人には馴染みがなく、なかなか理解しにくいもののようです。証券CFD取引ではスワップ金利を理解する必要があります。
ある2国間で通貨を両替するときにそれぞれの金利が違い、差が生まれます。それが、スワップ金利です。外国に比べて日本の金利が低い状態が続いているので、とても注目されています。
ヨーロッパで金利が年5%、日本の金利が年1%とすると、同じ100万円でも、ユーロで1年持っていれば、金利が年に5万円、日本円で1年持っていれば、金利が年に1万円となり、差額4万円がスワップ金利となります。
スワップ金利は取扱会社によって設定されているので、すべて同じではありません。
スワップ金利は日割りで計算されます。日本で、ヨーロッパの証券CFDを売り取引から空売りした場合、1年で
スワップ金利は5万円ですから、日割りで1日当たり約137円受け取れるのです(1日のうちに売買、決済が済んだ場合はなしになります)。